講師紹介

住野 好久(すみの よしひさ)

日本放課後児童指導員協会理事長
中国学園大学・中国短期大学
副学長(教育方法学)

主な担当 育成支援計画論・育成支援研究
主な業績 『学童保育実践力を高める―記録の書き方・生かし方、実践検討会のすすめ方』(共著、かもがわ出版、2009年)『現代日本の学童保育』(共著、旬報社、2012年)『学童保育指導員のための研修テキスト』(共著、かもがわ出版、2013年) ほか
ひとこと 「子どもたちのはじける笑顔のために」学び続ける指導員を応援したいと思います。本協会の資格を取得して、専門性と自信を高めましょう!

中山 芳一(なかやま よしかず)

日本放課後児童指導員協会副理事長
岡山大学全学教育・学生支援機構
准教授(教育方法学)

主な担当 育成支援実践論・育成支援研究
主な業績 『新しい時代の学童保育実践―Innovations in After-School Childcare Practices』(かもがわ出版、2017年)『学童保育実践入門―かかわりとふり返りを深める』(かもがわ出版、2012年)『コミュニケーション実践入門―コミュニケーション力に磨きをかける』(かもがわ出版、2015年) ほか
ひとこと 9年間の放課後児童指導員としての実践経験と教育方法研究者としての実践理論、この二つを重ね合わせた学びをみなさんにご提供します!

中田 周作(なかだ しゅうさく)

日本放課後児童指導員協会常任理事
中国学園大学現代生活学部
准教授(子ども社会学)

主な担当 放課後児童クラブの目的・制度、子ども家庭福祉
主な業績 「放課後児童クラブの理想的なあり方に関する調査研究」(日本学童保育学会『学童保育』、2015年)「近隣集団と子どもの社会化」(共著、『変動社会と子どもの発達』北樹出版、2015年) ほか
ひとこと 子どもに関する社会学的な研究から学童保育の研究にたどり着きました。大学では放課後児童指導員の養成をしています。

鈴木 瞬(すずき しゅん)

日本放課後児童指導員協会常任理事
くらしき作陽大学子ども学部
専任講師(子ども社会学)

主な担当 放課後児童クラブの目的・制度、保護者支援
主な業績 「子どもの放課後対策にかかわる自治体担当行政の指向性と放課後子どもプランの実施状況との関係に関する研究」(日本学童保育学会『学童保育』、2015年)「子どもの放課後支援事業のマネジメントにおける「教育と福祉のクロスボーダー」―放課後子どもプランの事例分析をもとに―」日本子ども社会学会『子ども社会研究』、2015年) ほか
ひとこと 子どもの放課後に関する施策間の連携について研究しています。より良い子どもの放課後生活を考えられる支援員を目指して、一緒に学びましょう。

原田 新(はらだ しん)

岡山大学全学教育・学生支援機構
准教授(人格発達心理学)

主な担当 障がいのある子どもの理解・育成支援
主な業績 『放課後児童支援員手帳2017』(学童保育ラボ編、かもがわ出版、2016年)、平成27年度岡山県放課後子ども総合プラン合同研修会講師、学童保育ラボ家族支援研究室担当研究者 ほか
ひとこと 放課後児童クラブに関わり始めて2年目が経ちました。現場の支援員の皆さんに色々と教えて頂きながら、私も日々学んでいる最中です。受講生のみなさんと、一緒に勉強できることを楽しみにしております。

林 幹士(はやし まさし)

夙川学院短期大学
講師(特別支援教育)

主な担当 障がいのある子どもの理解・育成支援、保護者支援
主な業績 「学童保育所における発達障害のある子どもへの降所支援―応用行動分析の技法を取り入れた飛行機ごっこ遊びを用いて」(日本学童保育学会『学童保育』、2012年)「学童保育における保育者は子ども同士をどのようにつなげようとしているのか?―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)を用いた保育者の語り分析から」(日本保育学会『保育学研究』、2013年) ほか
ひとこと 放課後児童指導員を12年間務めてきた中で、「楽しく過ごせれば」を大切にしてきました。これは、発達障がいのある子どもだけではなく、全ての子どもにあてはまることだと思います。楽しく過ごすための保育実践について、一緒に考えていきましょう。

原 祐一(はら ゆういち)

岡山大学大学院教育学研究科
講師(スポーツ社会学)

主な担当 遊び指導論
主な業績 『学童保育指導員のための研修テキスト』(共著、かもがわ出版、2013年)、学童保育ラボあそび研究室担当研究者 ほか
ひとこと 放課後の遊び…一言では語りつくせないほど、子どもたちの人生を左右する重要な「コト」。AI時代の到来で激変する社会において、何が人間らしさとして残るのだろうか。そんな時代に生きるからこそ、改めて「遊び」を考えていきましょう。きっとその先には、子どもたちと私たちの豊かな未来が拓かれるはず。

高岡 敦史(たかおか あつし)

岡山大学大学院教育学研究科
講師(スポーツ科学)

主な担当 支援員の人材育成・同僚性
主な業績 『学童保育支援員の育ち方・育て方』(共著、かもがわ出版、2017年)、学童保育ラボなかま研究室担当研究者 ほか
ひとこと より良い保育実践も、より良い施設運営も、より良い支援員組織がなければ実現できません。
良い支援員組織には,支援員同士の信頼と協力があります。しかし、信頼や協力は一朝一夕にはできません。どうすれば良い支援員組織ができるか、考えてほしいと思います。

矢吹 真子(やぶき なおこ)

日本放課後児童指導員協会副理事長
岡山県放課後児童支援員
(支援員歴32年)

主な担当 保護者・学校との連携、高学年育成支援
主な業績 「学童保育における保育計画の実践化と評価・改善に関する研究」(共著、日本学童保育学会『学童保育』、2012年)『学童保育指導員のための研修テキスト』(共著、かもがわ出版、2013年)、学童保育ラボ家族支援研究室室長、(特非)おかやま放課後児童クラブ運営機構代表理事 ほか
ひとこと 「放課後児童クラブ」に子どもを通わせる子育て世代が、当たり前のような時代になりました。時代のニーズに後押しされながら支援員にも「放課後児童支援員認定資格」が与えられ、一定の専門性が必要な仕事として認められることになりました。私たちが目指す「夢が現実となる時代」まで、あとどのくらいか…。皆さん、一緒にがんばりましょう~!

若井 暁(わかい あきら)

日本放課後児童指導員協会常任理事
岡山県放課後児童支援員
(支援員歴18年)

主な担当 遊び指導、安全対策、緊急時対応
主な業績 学童保育ラボあそび研究室室長 ほか
ひとこと あそびと安全はきってもきりはなせないもの。遊びには危険が内在するといわれていますが、危険も認めながら遊びを安全に進めていくためにどんな遊びをどのように導入すればいいのか、一緒に考えていきましょう。子どもたちのはじける笑顔のために安全でワクワクドキドキの遊びの世界を児童クラブにつくっていきましょう。

田中 一将(たなか かずまさ)

日本放課後児童指導員協会常任理事
滋賀県放課後児童支援員
(支援員歴14年)

主な担当 個別支援と集団づくり
主な業績 『発達支援をつなぐ地域の仕組み―糸賀一雄の遺志を継ぐ滋賀県湖南市の実践』(共著、ミネルヴァ書房、2014年) ほか
ひとこと 実践者の立場だからこそ見えること、分かることがある。明日からの「子どもたちのはじける笑顔」のために、共に学んでいきたいと思っています。

籠田 桂子(こもりた けいこ)

岡山県放課後児童支援員
(支援員歴15年)

主な担当 支援員の職務内容、運営管理
主な業績 『学童保育支援員の育ち方・育て方』(共著、かもがわ出版、2017年)、学童保育ラボなかま研究室室長 ほか
ひとこと 「運営指針の内容は、すべて実際の現場とつながっている」ということを、たくさんの事例を通してわかりやすくお伝えしたいと思っています。放課後児童クラブあるあるをお話できるのも、支援員講師ならではですよね。支援員資格を取得することで、みなさんが支援員としての自覚と自信を持って働き続けられるように!心から応援します!!