放課後児童育成支援師®

子どもたちの育成支援について実践的に学びたい方のための資格です。放課後児童支援員認定資格取得者が、4科目24時間の講習会を履修し、より高度な実践的知識と技能を修得することで取得できる資格です。

資格取得要件

  • 都道府県が実施する「放課後児童支援員」資格取得者(見込含む)であること。
  • 全科目の講習を受講し、科目ごとの試験に合格すること。
  • 資格申請と同時に、本協会の登録会員となること。

資格認定カリキュラム

【4科目24時間(全4日間)、1日:90分×4コマ+試験】

No. 科目名 内容
1 育成支援計画論
  • 育成支援計画の意義
  • 育成支援目標と内容
  • 育成支援計画の作成と評価
2 育成支援実践論
-活動論-
  • 育成支援実践の原則
  • 個別支援と集団作り
  • 遊び・文化活動の創造
  • 遊び・文化活動の実際
3 育成支援実践論
-こども論-
  • 児童期低学年の発達の特徴
  • 児童期中学年、高学年の発達の特徴
  • 障がいのある子どもの理解
  • 障がいのある子どもの育成支援
4 育成支援研究論
  • 育成支援の記録
  • 育成支援の省察
  • 育成支援の事例検討と実際
  • 育成支援研究の意義と基本的な方法

必要経費

資格取得にかかる経費
20,000円(受講料、テキスト代、資格認定料含む)資格継続の登録会員年会費
電子メール会員:1,000円/年
非電子メール会員:1,500円/年

※資格を継続するには、本協会の登録会員として,毎年会費を納める必要があります。

その他

※本協会の資格を取得された方へは表彰制度やフォローアップ研修、無料のメールマガジンなど色々なサービスがあります。詳しくは「会員の方」のページをご覧ください。